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文字校正 指示 2lとは

赤字の入れ方 / 校正用語

ご訪問者様の検索語句に回答するシリーズ。
今回は、 「文字校正 指示 2lとは」。

校正記号の「l」は、通常「f:id:mamadeok:20160821180438g:plain」と書き、「行」を表します。
つまり、「2l」は「2行」の意味です。

教材の解答欄のパーレンを2行ドリで組んでほしいというような場合には、
パーレンに対して「2f:id:mamadeok:20160821180438g:plain」「2f:id:mamadeok:20160821180438g:plain分」「2f:id:mamadeok:20160821180438g:plainドリ」などと書き入れます。

そのほか、2行の空行を挿入する際は、以下のような体裁で朱入れします。
(挿入記号が入っているため、「+」は必須ではありません。)

<横書きの場合>

f:id:mamadeok:20160821173424g:plain


<縦書きの場合>

f:id:mamadeok:20160821174308g:plain


この「f:id:mamadeok:20160821180438g:plain」は、コンテンツをリライトした際に、覚え書きとしても使用できます。
大幅に手を加えた場合は、全体の過不足を再確認する必要が生じるので、行の増減にあわせて、+1f:id:mamadeok:20160821180438g:plain、-1f:id:mamadeok:20160821180438g:plainなどと、その都度鉛筆で書き添えておくとよいでしょう。
最後にそれらを足し引きすれば、あふれや不足をスムーズにチェックできます。
また、行の増減が多いときは、+1f:id:mamadeok:20160821180438g:plainや-1f:id:mamadeok:20160821180438g:plainで囲んでおくと、目に付きやすくなり、確実かつ楽に計算できるのでおすすめです。