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小学校で習う熟字訓・特別な読み一覧

国語教材制作 仕事に役立つ道具・資料
この熟字訓は何年生で習う?  f:id:mamadeok:20160824160243g:plain 年生で習う熟字訓は何?
熟字訓・特別な読みの配当学年は教科書会社によって異なり、統一されておりません。
(配当を知りたい場合は、各教科書・クライアントから提供された資料等でご確認ください。)

個々の漢字の配当学年ならすぐに調べられます ▼
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以下、2015年現在、小学校で学習する熟字訓・特別な読み(常用漢字表の付表の語)のすべて。(※中学校版はこちら→中学校で習う熟字訓・特別な読み一覧

明日(あす)
大人(おとな)
母さん(かあさん)
河原(かわら)
川原(かわら)
昨日(きのう)
今日(きょう)
果物(くだもの)
今朝(けさ)
景色(けしき)
今年(ことし)
清水(しみず)
上手(じょうず)
七夕(たなばた)
一日(ついたち)
手伝う(てつだう)
父さん(とうさん)
時計(とけい)
友達(ともだち)
兄さん(にいさん)
姉さん(ねえさん)
博士(はかせ)
二十日(はつか)
一人(ひとり)
二人(ふたり)
二日(ふつか)
下手(へた)
部屋(へや)
迷子(まいご)
真面目(まじめ)
真っ赤(まっか)
真っ青(まっさお)
眼鏡(めがね)
八百屋(やおや)

これが、国語教材(教科書準拠物)を校正するうえでかなり曲者。
例えば、「部屋」。
「部」「屋」ともに3年生で習う漢字なので、4年生の教材にルビなしで記載されていても違和感なくスルーしてしまうおそれがあります。
が! 「部屋」は、三省堂に限り、4年で学習。しかも下巻です。
つまり、三省堂準拠の4年生1学期の教材に「部屋」という熟字訓があった場合は、ルビを振らねばならないということ。

そのほか、特別な読みの漢字であることをつい失念してしまう「母さん」「父さん」「手伝う」「兄さん」「姉さん」なども要注意です。

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